NPO法人
フォレシアとは

ミッション

不妊治療費の負担と仕事の両立問題を解決する

経済的な問題や、仕事との両立問題が原因で、納得できずに治療を諦めなくてはならない方が大勢います。そんな現状を無くすのがNPO法人フォレシアのミッションです。

ビジョン

「100年先のあたりまえでも創る」

今あたりまえに出来ていることは数十年前までは不可能だと言われていたことがほとんどです。
「あったらいいのに」と感じていることを無理だと言って諦めず「出来る方法」を考える。

前例が無いからと楽な方に逃げず、無いのであれば自分が創る。その連鎖が不可能を可能にすると考えています。それが100年先に「あたりまえになること」だとしても。そのきっかけを「今」創ります。

名前に込めた想いーFORECIA-

FOREST(フォレスト)×CIAWASE(幸せ)=FORECIA(フォレシア)

なぜ(フォレスト=森)なのか?

森が出来る過程こそ、未来を見据えた行動であると考えたからです。
荒れた大地を森に変えるには50年~100年単位の年月を必要とします。
これは今の人口減少問題と同じです。
今対策を講じても本当の結果が見えてくるのは、50年、100年先になります。
この状況を「自分が生きている間は関係ない」ととるか
「未来の為に今、自分がやろう」と行動に移すか。
     
荒れた大地に一本の樹を植え、それが根を張り大きくなる。
そしてまた、新たな樹や草花が育ち、大きな森になっていく。
多くの問題を解決する、その一本目を植え続ける組織になる。
目先の事だけを考えるのでなく、大きな視野で100年、200年先を見据えた
考え方、生き方をこの組織は持ち続けたい。
そのような想いをこの名前に込めました。
代表メッセージ
NPO法人フォレシア 
代表理事 佐藤 高輝 

1985年生まれ 秋田県秋田市出身。
高校卒業後、地元企業に就職。
26歳で独立、様々な事業を行う。
2017年に社会の問題を解決する
事業型NPO法人フォレシアを設立。
現在、自らの不妊治療の経験を元に
「仕事と不妊治療の両立」を可能にする
仕組みを整えている。

私と妻は5年間不妊治療を経験し「不妊治療をしながら仕事をする」
のがどれほど困難な事かを身を持って体験しました。
病院へ行くにも会社の許可が必要であり、理由を話さなくてはなりません。
しかも、自分の体に合わせての通院になる為、次の通院がいつになるかが分かりません。
その為、会社への事前連絡が出来ないので、さらに職場での立場が悪くなる。
また、不妊治療には多くのお金と時間が必要です。
治療費が必要なので仕事をしてると仕事との両立が難しく満足出来る治療が出来ない。
この矛盾をこのまま放っておいていいのだろうか。
不妊治療を通じて今の少子化問題の根本的なことに気付かされました。
それは「働き方が今の社会に合っていない」ということです。
今は女性も働くことが当たり前の世の中になっているにもかかわらず、不妊治療との両立を助ける仕組みがあまりにも少ないのです。
そこで、無いのであれば自分で創るしかないと考え、フォレシアを立ち上げました。
今、不可能な事を「未来のあたりまえ」に変える為に。

ミッションを達成する為にしていること

「支援してほしい人に合わせた仕事」をフォレシアが
創り出し、提供しています


「仕事を見つけて紹介、または就職のサポート」のような支援ではなく、フォレシアから生まれた仕事を行ってもらうので自分に合った仕事でしかも気を遣うことなく通院や治療に専念出来ます。それらの仕事を生み出す為に様々な企業と協働で事業を行っています。
運営資金は自らで生み出す
事業型のNPO法人として活動

私たちのNPO法人は助成金や補助金に多くを頼ることなく、主体的に継続出来るしくみを創っています。その為、協賛企業とのコラボ企画や広告業・商品販売など様々な事業を行い、運営とミッション達成に必要な資金を生み出しています。また、その結果生まれた仕事は不妊治療をしている人にテレワークのスタイルで提供しています。
NPO法人としての活動


私たちのミッションを達成するにはより多くの人の力が必要になります。
その為には企業や団体、個人、自治体、国が垣根を越えて協力し合えるプラットフォームの場としての位置付けが必要でした。
その役割を叶える、そして社会的責任をもって活動する為、私達は特定非営利活動法人(NPO)としての立場を選びました。
NPO法人としての活動


私たちのミッションを達成するにはより多くの人の力が必要になります。
その為には企業や団体、個人、自治体、国が垣根を越えて協力し合えるプラットフォームの場としての位置付けが必要でした。
その役割を叶える、そして社会的責任をもって活動する為、私達は特定非営利活動法人(NPO)としての立場を選びました。

よくあるご質問

NPO法人とは何ですか?
「NPO」とは「Non-Profit Organization」又は「Not-for-Profit Organization」の略称で、様々な社会貢献活動を行うことをさし
このうち、特定非営利活動促進法に基づき法人格(注)を取得した法人を、「特定非営利活動法人(NPO法人)」といいます
NPO法人を設立するためには、所轄庁に申請をして設立の「認証」を受けることが必要です。認証後、法務局にて登記することにより法人として成立することになります。
特定非営利活動法人(NPO法人)で収益事業をするのはなぜですか?
社会支援事業を継続して行う為です。助成金や補助金に頼る運営には様々な制約が生じます。その為、自らが主体的に事業を行い、収益を得なくてはならないのです。収益を目的とする事業を行うことは法律で認められており、その収益は、社会支援活動に充てることが義務付けられています。
株式会社などの営利団体は得られた収益を社員や株主で分配しますが、非営利で活動する私たちNPO法人はこのような利益の分配を行わず、利益は社会事業に全て充てなければなりません。利益の分配の有無が営利・非営利の違いとなるのです。
つまり、責任をもって支援を継続させるためには主体的に支援金を生み出すしくみが必要となります。
株式会社ではなく、NPO法人にした理由は?
収益の用途が法律で決められていることと、スピードをもって社会貢献事業が出来るからです。
NPO法人は株式会社と違い、事業を行って得た利益を役員に分配することが出来ません。社会貢献事業にその収益を充てることが義務となっています。
その為、私たちが考える「社会問題解決サイクル」としてNPO法人は最適でした。
社会問題解決に使うお金は国や自治体の税金だけではなく、私たち民間が集めて使うことで「事業スピート・柔軟性・主体性」が持てるようになります。
国や自治体では手が届かない場所を私たちが行うことで、本当に困っている方を助けることが出来ます。
また、NPO法人ということで国や自治体との連携が図りやすいという理由もあります。
株式会社ではなく、NPO法人にした理由は?
収益の用途が法律で決められていることと、スピードをもって社会貢献事業が出来るからです。
NPO法人は株式会社と違い、事業を行って得た利益を役員に分配することが出来ません。社会貢献事業にその収益を充てることが義務となっています。
その為、私たちが考える「社会問題解決サイクル」としてNPO法人は最適でした。
社会問題解決に使うお金は国や自治体の税金だけではなく、私たち民間が集めて使うことで「事業スピート・柔軟性・主体性」が持てるようになります。
国や自治体では手が届かない場所を私たちが行うことで、本当に困っている方を助けることが出来ます。
また、NPO法人ということで国や自治体との連携が図りやすいという理由もあります。

概要

NPO法人FORESCIA 

名称 特定非営利活動法人 FORECIA(フォレシア)
代表理事 佐藤 高輝
法人設立 2017年 7月
役員 6名
電話番号 018-811-2966
FAX
018-803-5309
メールアドレス info@forecia-jp.com
電話番号 018-811-2966
NPO法人FORESCIA 

アクセス

秋田県庁第二庁舎3階

NPO法人フォレシアは秋田県庁第二庁舎3階に事務所を構えています。自治体の関係部署との連携も取りやすく、また安心してご相談に来て頂ける場所となっています。