活動報告

フォレシア活動報告 【2022.10】

フォレシア活動報告 【2022.10】

今月のフォレシアの活動をご報告いたします。

・東京都の研修で講師

東京都 不妊治療・不育症治療と仕事の両立研修
当団体の代表理事 佐藤が東京都の「不妊治療・不育症治療と仕事の両立に関する研修」で講師を務めさせていただきました。

詳しい内容はこちら

➡東京都の研修で講師

・山梨県セミナーで講師

山梨県と山梨産業保健総合支援センターが主催した「令和4年度不妊治療と仕事両立支援セミナー」の講師を務めさせていただきました。

詳しい内容はこちら

➡山梨県、山梨産業保健総合支援センター 主催のセミナーで講師

・不妊治療に関するニュース

順天堂大学は2018年8月~12月に渡り、国内で不妊治療専門の医療機関の外来を受診した女性を対象に、職場での不妊治療に関連したハラスメントの要因を調査を実施。先月、結果を公表しました。
不妊治療中に職場で不妊治療関連のハラスメントを経験した女性は、7.4%にのぼり、その要因として「体外受精の回数が多いこと」、「職場に不妊治療をしていることを伝えていること」が関連していることが明らかになりました。
不妊治療関連のハラスメントの予防と解決に繋がり、不妊治療と就労の両立に資することが期待される、としております。
今回の調査結果は、「体外受精による早退や欠勤等が増えること」「不妊治療をしていること」に関する何気ない会話で、偏見や認識の相違・知識不足からハラスメントが引き起こされている、ということが推察されます。
改めて不妊治療当事者をサポートする職場体制の整備と、不妊治療への理解を促す啓発活動が重要であることが明らかとなった結果に、未だ不妊治療への偏見や理解の不足があることを実感し、企業向け支援の重要性を感じております。