活動報告

フォレシア活動報告 【2022.08】

フォレシア活動報告 【2022.08】

今月のフォレシアの活動をご報告いたします。

・プレコンセプションケアイベント、講義の企画

現在、プレコンセプションケアの一環として、大学生向けに学びの支援を行うイベントを企画中です。
既に多数の学校で講義の準備を行っております。
現在の学校教育では妊娠、出産、不妊症について勉強する機会は乏しく、先進国の中では生殖に関する知識度レベルは最下位です。
知ったうえで選択するのと、知らなくて選択できなかったでは大きな差があります。医師や専門家と共にこの課題についても進めてまいります。

また、進捗をご報告させていただきます。

・お知らせ

【秋田県の技術イノベーション創出・活用促進事業に採択】

秋田県で、令和4年度 技術イノベーション創出・活用促進事業の研究開発テーマ公募があり、当団体の事業が採択されました。

詳しい内容はこちら

➡秋田県 R4技術イノベーション創出・活用促進事業に採択

・不妊治療に関わるニュース

7月、秋田県湯沢市は、妊娠及び出産の支援と、子どもを授かりたい夫婦の経済的・精神的負担の軽減を図ることを目的として、不妊治療費の助成を拡充しました。
一般不妊治療や不育症治療にかかる費用の自己負担について、年間助成額上限を従来の10万円から15万円に広げたとのことです。
また、特定不妊治療については、秋田県で実施している秋田県特定不妊治療費助成事業の限度額を超えた自己負担分を追加助成するとしています。(1年度あたり15万円を限度)
こうした支援が各自治体で増えており、当事者の経済的負担軽減のためにはとても大切だと思います。