活動報告

フォレシア活動報告 【2022.05】

フォレシア活動報告 【2022.05】

今月のフォレシアの活動をご報告いたします。

・「大竹まことゴールデンラジオ」で朗読されました

不妊治療 朗読ラジオ
文化放送にて大竹まことさんが15年パーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」で、当団体代表 佐藤の人生を朗読してくださいました。

詳しい内容はこちら

➡大竹まことさんと壇蜜さんが代表佐藤の人生を朗読

・お知らせ

【クラウドファンディングご支援のお願い】

5月11日から、ボーダレスジャパンが運営する「レスキュー」にて、クラウドファンディングを開始いたしました。
今回のクラウドファンディングでは、当団体の「不妊治療と仕事の両立に理解のある企業のみを掲載している求人サイト」へ掲載できる企業情報を募ります。

私たちは今までの事業を通じて、実際に両立制度がなくても両立できている方を一定数確認し、両立制度の有無が最重要ではないことを感じてきておりました。
そこで今回は「情報の寄付(データドネーション)」として、全国の不妊治療当事者・経験者、企業責任者の皆様から、両立できている企業紹介や推薦をお願いするプロジェクトとしました。

皆様のお力をお借りして、「全国各地で困っている方をいち早く再就職に繋げられたら」と考えております。
どうか皆様のご支援・ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

詳しい内容はこちら

➡プロジェクト【不妊治療で離職をしてしまった方へ 両立に理解のある企業情報を届けたい!】

・不妊治療に関わるニュース

三重県は 4月13日、公的保険の適用外となっている先進的な不妊治療を対象とした助成制度を新設すると発表しました。
4月から体外受精や顕微授精といった標準的な不妊治療は、自己負担3割の保険適用となりましたが、先進医療は保険外診療となったことから懸念される治療費の負担増を軽減することを目的としています。
三重県が助成するのは、受精卵を撮影して培養の状況を調べる「タイムラプス」など、厚生労働省が認定する7種類の先進医療で、治療費の7割(上限5万円)が対象とのことです。
また、 体外受精や顕微授精は保険適用後も年齢や回数に制限があることを受け、第二子以降の不妊治療に対する県独自の助成も継続し、保険適用の上限を超えてから通算8回目までの治療費が助成されます。
保険適用の開始については、良い効果がある一方で不十分な点も耳にします。今回のように、各自治体から増えている助成金の発表は、こうした部分を補う大切な動きだと思いますので、引き続き注視してまいります。