活動報告

フォレシア活動報告 【2022.02】

フォレシア活動報告 【2022.02】

今月のフォレシアの活動をご報告いたします。

・鳥取県主催セミナーにて講師

妊活”を支える職場づくり
1月19日、鳥取県でオンラインセミナー「“妊活”を支える職場づくり~不妊治療の基礎知識といま企業にできること~」が開催され、講師を務めさせていただきました。

詳しい内容はこちら

➡鳥取県主催のオンラインセミナーにて講師

・今治市主催の不妊治療と仕事の両立セミナーに講師として登壇

不妊治療と仕事の両立セミナー
2月1日、愛媛県今治市でオンライン開催された「不妊治療と仕事の両立セミナー」にて、講師を務めさせていただきました。

詳しい内容はこちら

➡今治市の不妊治療と仕事の両立セミナーにて講師

・お知らせ

【秋田県SDGsパートナーに登録】

秋田県では、令和3年9月、事業活動内容などを通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に意欲的に取り組む県内の企業や団体、自治体等を登録・PRする秋田県独自の制度「秋田県SDGsパートナー登録制度」を創設しています。
このたび当団体は【第2期】秋田県SDGsパートナーとして登録されました!

詳しい内容はこちら

➡秋田県SDGsパートナーに登録

・不妊治療に関わるニュース

当団体でもセミナー講師をさせて頂いた鳥取県にて、不妊治療に県独自の助成制度新設が決まりました。

新年度から 「体外受精」や「顕微授精」など 不妊治療の保険適用が拡大される一方、多くの女性が利用している検査をあわせて受診すると混合診療となり、保険適用分も含めて、全額自己負担となるケースが出てくると見込まれています。
検査が先進医療となれば全額自己負担になりませんが、どの検査が先進医療になるかまだ国は示しておらず、鳥取県は不妊治療の負担が増えないように、県独自の助成制度を立ち上げる方針を固めました。
具体的には、先進医療の対象外となった検査や治療を保険適用された治療と合わせて受診する場合、1回あたり30万円を上限( 女性の年齢が43歳未満であることが条件)に全額助成します。

保険適用においてはまだ課題も多く、こうした支援を別途新設してくれるというのは当事者の負担軽減のためにとても大切だと思います。他の県へもどんどん広まってほしいです。