活動報告

フォレシア活動報告 【2021.9】

フォレシア活動報告 【2021.9】

今月のフォレシアの活動をご報告いたします。

・秋田銀行様と提携し、相談窓口を設置

不妊治療休暇 相談窓口の設置
この度、秋田銀行様と当法人が提携し、第三者機関として行員の方々をサポートさせていただくことになりました。


詳しい内容はこちら

➡秋田銀行様と提携

➡この提携の紹介を日経新聞にて掲載

・日本赤十字秋田看護大学で講義

不妊予防 プレコンセプションケア
日本赤十字秋田看護大学様で学生向けに不妊治療とキャリア、プレコンセプションケアの講義をさせて頂きました。

詳しい内容はこちら

➡日本赤十字秋田看護大学で講義

・クラウドファンディング後の進捗のご報告

前回もご報告させて頂きましたクラウドファンディング【全国企業調査プロジェクト】について、進展がございましたのでご報告させて頂きます。

本日より、秋田商工会と日本商工会の協力のもと全国商工会の企業様にアンケート依頼を開始致しました。実施期間は10月1日から10月30日までとなり、来週中には日本商工会のHPにもこのプロジェクトが掲載される予定です。
企業回答率にもよりますが、当初の予定通り11月中には内容をまとめて報告できるようにしたいと考えております。

進捗状況につきましては、今後また改めてご報告したいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します!

・読売新聞に掲載

不妊治療と仕事の両立支援
読売新聞にて当団体の活動を掲載していただきました。代表の経験から、不妊治療と仕事の両立における現状、当団体の支援事業内容まで、詳しく取り上げてくださいました。

詳しい内容はこちら

➡読売新聞にて掲載

・不妊治療に関わるニュース

日本産科婦人科学会のまとめによると、2019年に体外受精で生まれた子どもは過去最多の6万598人だったことが分かりました。2018年より3,619人増加しています。
また、2019年の体外受精の治療件数は、45万8101件(前年比3208件増)とこちらも増加しており、過去最多となりました。

2022年度に予定される不妊治療の公的医療保険適用拡大に向けても、国の議論が本格化しておりますが、引き続きこちらも注視して参りたいと思います。