活動報告

フォレシア活動報告 【2021.6】

フォレシア活動報告 【2021.6】

今月のフォレシアの活動をご報告いたします。

・クラウドファンディング残り3日

不妊治療と仕事の両立調査プロジェクト
5月21日より、不妊治療をしている4人に1人が離職している国内の現状を変えるため、全国の企業を一斉調査するクラウドファンディングを開始致しておりましたが、残すところわずか3日となりました!

多くの方からご寄付いただき、現在支援金額438,368円と87.6%まで集まりました。ご協力くださった皆様に感謝申し上げます!
また、このたびのクラウドファンディングにあたり、著名人の方からも応援コメントをいただきました。
産婦人科女医で「とくダネ!」のレギュラーコメンテーター等を務めていらっしゃった宋美玄先生から、ツイッターで応援していただけました。
また、プロゴルファーであり、自身も不妊治療経験者である東尾理子さんからは、ご自身のブログで応援して頂いたりと、助けて下さる方々に感謝の想いでいっぱいです!

プロジェクトの広がりでこの課題を多くの企業に届けていく、それも調査以外に重要だと思いますので、発信力のある方にこうして広めて頂けたのは大変有難いです。

必ず皆様の想いとご寄付を社会に還元させていただきます!

あと61,632円で目標金額達成となります!
終了まで3日間ではありますが、引き続き支援の輪を広げるため、SNS等でのいいね、シェアへのご協力をいただけますようよろしくお願い致します!

詳しい内容はこちら

➡クラウドファンディングのご支援のお願い

➡不妊治療と仕事が両立できる社会へ【全国企業調査プロジェクト】

・不妊治療に関わるニュース

6月2日、Yahoo!JAPANが不妊治療のために最長1年間、無給で休職できる「プレグナンシーサポート休職制度」(不妊治療休職制度)を導入したとのことです。
性別や既婚・未婚にかかわらず、1年で3回以内なら分割して取得でき、休職から数カ月後に復職し、再び休職するといったことも可能な制度です。

昨今、こうした大手企業による不妊治療と仕事を両立するための制度導入のニュースをよく目にします。
より多くの方に不妊治療と仕事の両立への課題を認知していただき、社会全体を変えていくために、大手企業の取組みは積極的に取り上げていくべきだと思います。もちろん、それがそのまま中小企業にも当てはまるかと言えばそうではありませんので、業種や規模、地域に合わせた両立制度設計を今後も当団体では支援していきます。

当団体でも、4月から制度拡充をした株式会社バンダイさんへ、早速インタビューを致しました。取材内容は当団体HPにて公開中ですので、是非ご確認ください!

詳しい内容こちら

➡不妊治療と仕事の両立事例インタビュー 第三弾 【株式会社バンダイ 様】