活動報告

フォレシア活動報告 【2021.5】

フォレシア活動報告 【2021.5】

今月のフォレシアの活動をご報告いたします。

・秋田魁新報に掲載

不妊治療と仕事の両立支援
秋田魁新報にて当団体の事業を掲載していただきました。

詳しい内容はこちら

➡【不妊治療と仕事の両立】秋田魁新報に掲載

・ウェブメディア「UMU」にてインタビュー記事が掲載

ウェブメディア「UMU」にてインタビュー記事が掲載されました。
不妊治療の「地方特有の課題」に着目。 地方での不妊治療において、当事者が適切に選択できる環境整備をめざしている経緯、実際の事業などについてお話させていただきました。

詳しい内容はこちら

➡ウェブメディア「UMU」にてインタビュー記事掲載

・不妊治療に関わるニュース

国立成育医療研究センターなどの調査で、体外受精などの高度な不妊治療を始める女性約500人の精神状態を調べたところ、約54%にうつの症状が見られることが分かりました。
高度な不妊治療を受ける女性の精神状態に関する大規模な調査は、国内初とのことで、体外受精などを始める予定の女性や始めたばかりの女性計513人に睡眠や食欲などに関するアンケートを実施し、20代に絞ると8割近くに上ってうつ症状が確認されたとのことです。
調査した研究グループは、「経済面だけでなく精神的な支援も必要だ」と指摘しているとのことで、今後とも注視すべき問題だと感じています。