活動報告

フォレシア活動報告 【2021.12】

フォレシア活動報告 【2021.12】

今月のフォレシアの活動をご報告いたします。

・クラウドファンディング後の進捗について

クラウドファンディング「不妊治療と仕事の両立調査プロジェクト」寄付者様への報告会開催が決定致しました。

12月14日の20時から、オンライン報告会として予定しております。

企業における不妊治療と仕事の両立についての現状を、より詳しく新しい視点でお届けできるよう準備を進めているところです。
一般の方々へ向けても 価値のある情報としてPDF開示できるよう、努めて参ります。

また報告書がご案内できる段階になりましたら、お知らせさせていただきますので、よろしくお願い致します。


プロジェクトの内容はこちら

➡不妊治療と仕事が両立できる社会へ【全国企業調査プロジェクト】

・第80回日本公衆衛生学会総会一般演題に採択

今月21日~23日まで東京とオンラインのハイブリット開催となる、第80回日本公衆衛生学会総会一般演題に、以前当団体にて行った秋田県庁でのアンケートを通じた研究が採択されました。
多くの方のご協力のもと提出出来ました。ありがとうございます。今後も研究を通じたエビデンスを大事にして、事業形成と支援の拡大に努めてまいります。

詳しい内容はこちら

➡第80回日本公衆衛生学会総会

・お知らせ

11月22日、朝日新聞の全国紙とWEBにて当団体の活動が掲載されました。
都心と地方における医療施設の地域格差や、不妊治療と仕事の両立に向けた企業の課題など、大きく取り上げてくださいました。
全国紙面で掲載いただきましたので、有難いことにこの新聞を読んでくださった県外の方々から改めて取材のご連絡もいただいております。

今後も全国規模で、地方の中小企業においても不妊治療と仕事の両立制度導入が進むよう、活動してまいります。


詳しい内容はこちら

➡朝日新聞掲載記事

・不妊治療に関わるニュース

厚生労働省は、次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定等に、不妊治療と仕事との両立に取り組む優良な企業を認定する制度を新設すると公表しました。
認定基準として、下記制度を設けていることとしています。

① 不妊治療のための休暇制度(多様な目的で利用することができる休暇制度や利用目的を限定しない休暇制度を含み、年次有給休暇は含まない。)

② 不妊治療のために利用することができる、半日単位・時間単位の年次有給休暇、所定外労働の制限、時差出勤、フレックスタイム制、 短時間勤務、テレワークのうちいずれかの制度

その他にも 、講じている措置の内容とともに社内に周知することや、研修やその他理解を促進するための取組を実施していること等、他にも詳細な認定要件はありますが、どれも当団体が支援企業様へご案内している取り組みばかりです。

この認定制度をきっかけに、更に不妊治療と仕事の両立に取り組む企業が増えるよう、当団体もより一層支援に力を入れてまいります!