あまり知られていない
不妊治療の現状

不妊治療を行っている約9割の方が仕事との両立が困難だと感じています。
そして、そのうちの4割は退職を含めた勤務形態の変更を行っています。
仕事との両立が困難な理由①
通院日を事前に確定するのが困難
不妊治療では、体の状況によって通院日が決まることが多い為、次の通院日を事前に確定することが難しい。その為、仕事を遅刻・早退するなどの連絡を急にしなくてはならないケースが多く、そのようなことが頻繁に起きると職場での立場が悪くなる方が多いのが現状です。
仕事との両立が困難な理由②
不妊治療をしていることを伝えていない方が大半
不妊治療をしている方の多くは職場で不妊治療をしていることを伝えていない方がほとんどです。
プライベートな体の事を会社に伝えるということに抵抗があるのは無理もないことです。そして、伝えたとしても不妊治療の事をしっかりと理解してくれる上司や同僚が少ないのが現状です。その結果、通院の為の理由がとても難しく、遅刻・早退をするのが困難となっています。

仕事との両立が困難な理由③
注射を打ちながらの仕事
体外受精をする段階となると、内容によっては病院か自分で注射を約2週間毎日打ち続けなくてならないことがあります。その為、仕事をしていると遅刻・早退をしなくてはならない事が多くなりますが、職場に不妊治療の事を伝えていない、職場の理解が得られないなどの理由で思うように治療が出来ない方が多くいらっしゃいます。また、肉体的、精神的、経済的にも負担が大きい為、厳しい状況で仕事をしなくてはならないことが多いが現状です。
仕事との両立が困難な理由①
通院日を事前に確定するのが困難
不妊治療では、体の状況によって通院日が決まることが多い為、次の通院日を事前に確定することが難しい。その為、仕事を遅刻・早退するなどの連絡を急にしなくてはならないケースが多く、そのようなことが頻繁に起きると職場での立場が悪くなる方が多いのが現状です。
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